
当記事のエロシーン解説には一部ネタバレを含みますのでご注意ください。
【ノロワレ教室】のあらすじ
■ストーリー
ある日のホームルーム。
持ち物検査でみんなの鞄から出てくる大量のエログッズ。
突如勝手に教室のテレビに映るエロ動画。「これってエロエロ様の仕業!?」
巷で噂になっているらしい、『オクテな学生にエロの良さを教えて回る』
神様……霊……妖怪……っぽい何かの仕業?とりあえず、担任の陽奈乃に言われて、委員長の真奈美はエログッズの整理を一人でやるはめになる。
「あ~もう、なんでこんなことに……」「おわ~すっご! ねーねー真菜美ちゃん、コレ何に使うか知ってる~~?」
エログッズに興味津々でちょっかいを出してくる腐れ縁の杏里を追い返して
黙々と悶々と作業をしているうちに、いつの間にか気を失う真奈美。次の日……
朝から何やら様子がおかしい男子たちを問い詰めると
男子たちは全員昨日のエログッズで真奈美がオナニーをする動画を持っていた。
『こ……このムービーでオナニーした人は、明日……何回イッたか教えてね……』
淫靡に微笑む動画の中の真奈美。「い、い、いや……こんなの知らない……私じゃない……わ、私知らない……!!」
真奈美が固まっているので、杏里が男子の動画を削除して回るが、
一人の男子が拒否して逃亡……と思ったら、突然現れた闇の中にパクリと呑み込まれる。「消えた? 食われた?」
教室がパニックになる中、再び教室のテレビに映るエロ動画。担任の陽菜乃がそれを見て封印されていた記憶を思い出す。
「これ……私……? 思い出した……私……学生時代、これと同じような事件を経験してる……?
簡単に言うとね……このクラスは呪われてしまったのよ……!
毎日のようにみんなでHな事をするクラスにしないといけないのよ……!!」勝手に逃亡すると、闇に呑まれ、凌辱の空間に閉じ込められる。
クラスのみんなは仕方なく従うしかなかった。
もっとも男子たちは、この棚ぼた的状況に、ちょっとうれしそうにしている。「あなたたち……この状況を楽しんでるでしょ!!」
DLsite商品ページより
真菜美の叫びも虚しく、淫靡な学園生活が始まるのだった。
【ノロワレ教室】は浴尿シーンがあるエロゲー
尿エロジャンル:
尿エロシーンのオススメ度:
(1 / 5)【ノロワレ教室】の浴尿シーン解説とレビュー
尿エロシーン一覧
- 間部真菜美(青髪委員長)が全身におしっこぶっかけ
1.間部真菜美(青髪委員長)が全身におしっこぶっかけ
男子トイレの小便器に手足拘束+目隠しギャグボール付けられ散々犯され、全身精液とおしっこまみれにされる内容。
浴尿中のシーンなし
これが最大の問題。浴尿イラストがあるにも関わらず、浴尿中のシーン描写が一切ない所。
正確には「トイレで全身拘束でおしっこと全身精液まみれの所からスタート」→「男が入ってきて一度全身綺麗にして中出し」→「数時間後~という描写と共に再度全身おしっこと精液まみれの所で自分が快楽に堕ちていると自覚する」というシーン描写になっています。
そのため尿エロにおいて最も肝心のおしっこをぶっかける描写や、おしっこをぶっかけられた際の女の子の反応等、一番エロスで楽しみ所が一切描写されないのが残念。
おしっこそのものの描写も気になる
画力が高く、安定しており精液や愛液描写も◎。
にも拘わらずおしっこに限っては真っ黄色で描かれており、かつ妙に粘度を感じる液体として描かれている(要は精液と同じように描き色だけ黄色にした)ので非常に違和感が強く、正直黄色のローションのようにしか見えません。
以上によりシチュはいいもの、それをまったく活かされない尿エロシーンとなっておりオススメ度は1に。
ちなみに尿エロ以外の部分はちゃんとエロいので、そこは安心です。
面白設定ながら真面目に構成されたエロゲー
エロい事をしなければ闇に飲まれるという呪いがクラス丸ごとかかってしまったという、とんでも設定から始まる珍しい空気感を放つエロゲー。
学園の抜きゲーといえば催眠やレイプで脅しといったダークで女性の可哀そう感MAXな、よくあるタイプの抜きゲーとは異なり、本作はエロい事をしなければ男女関係なく闇に飲まれるという舞台設定があるため、本来は被害者になる女性側も渋々エロい事に協力するという、他作品では中々楽しめない空気感のエロを楽しめます。

呪いから助かるため渋々性行為という一応ギリギリ和姦という、絶妙な心情の女性達が非常にエッチ!
唯一無二感を感じるエロスなので設定やシチュでピンとくる方にはオススメです!
エスカレートするプレイと心情の変化
男女共に、最初こそ呪いの恐怖からエロい行為をするも、男子達は徐々に状況を楽しむようになり行為はエスカレート、次第にバカみたいなプレイをさせられたり、玩具のように使われる女性達という凌辱学園物の王道展開な抜き処も完備。
そしてそれと共に最初はあくまで呪いから逃れるためにエッチをしていた女性達が快楽に堕ちていき、呪いのためというのが目的ではなくエロい行為の建前になるという、心情の変化や快楽堕ちを実感する描写に非常にエロスを感じさせてくれます。
呪いという題材だがホラーではない
呪いで人が闇に飲まれるという、一見ガッツリホラー展開が繰り広げられそうですが、呪いはあくまで男女にエロい行為を強制するための舞台装置であり、それ以上でも以下でもないのでストーリー内でのホラー展開は無く、そこが惜しいと感じるか抜きゲーだから不要と感じるかは難しい所です。

管理人としてはストーリーの展開に絡む呪いの使い方とそれに伴う女性達の心情描写のバランスが秀逸で、展開がギャグチックさもありながら、ちょいハードなエロもあり、とても良い塩梅のストーリーだと感じました。
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